予防の常識・非常識(虫歯編)

【予防の常識、非常識】

こんにちは。佐藤です。

花粉の季節ですね。花粉症の方は辛い日々を過ごしていらっしゃるかと思います!

私も鼻をムズムズさせながら、気のせいと毎日自己暗示をかけています。笑

さて、話は変わって、今回私がお伝えすることは【予防の常識、非常識】についてです。

虫歯になる原因が(甘いものを沢山食べているから)とおもっていらっしゃるかたも多いののではないでしょうか。

本当はどうでしょうか?甘いものを控えているはずなのに虫歯になってしまう方もいます。本当は【食べ方】に問題があるのかもしれません。飲食後、お口のなかでは細菌の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出し(脱灰)、その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。(再石灰化)。溶かす力が戻す力を上回る時間が長く続くと、虫歯になります。

この時、甘いものの(量)以上に問題になるのは【時間や頻度】なのです!

ひっきりなしに甘いものがお口のなかにあると、唾液が歯を修復する時間がとれません。

ですから、のどあめを絶えず舐めていたり、ドリンクをチビチビ飲んだりすると、虫歯になりやすいのです。野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージのものにも意外に砂糖は入っていますのでご注意を。

ルアーナデンタルクリニック佐藤