以外と知らない?被せ物長持ちナビ

こんにちは^_^
ルアーナデンタルクリニックの石井です!
今日は↓
意外と知らない?
〜被せ物長持ちナビ〜
について、ご紹介していきますよぉ〜^_−☆

Question!
被せ物って、作り物の歯だから元の歯より強いんですよね?

Answer!
とんでもない。
被せ物の治療で作り物なのは、被せてある被せ物と心棒くらい。
もっとも重要な役割を担う土台は、虫歯を除去してなんとか残せた患者さん自身の天然歯です。
実は被せ物の治療の寿命は、この土台の歯の耐久性と噛み合わせの力
噛み合わせの負担をかけずに、土台の歯を大切にして治療を長持ちさせていきましょう!

☆被せ物の治療とは、細菌に感染した部分を除去し、かろうじて残った患者さんの歯を土台にして、はじめて可能になる治療法。
もちろん被せ物自体は一定の耐久性を備えていますが、それを支える土台の歯は、ケアを怠ると虫歯や歯周病になってしまいます。

Question!
えっ!
じゃあ、被せ物を被せてあっても虫歯になっちゃうことがあるってことですか?!

Answer!
被せ物と天然歯の土台の継ぎ目のあたりは、歯茎の溝もあってプラークが溜まりやすく虫歯が出来やすい場所です。
土台の歯に虫歯が入り込んでしまった被せ物は基礎にシロアリが入った建物と同じ。
弱った歯が割れてしまったら抜かなければならないケースがほとんどです。

☆大変困るのは、虫歯が土台の歯の方に入り込んでいても、被せ物に隠れて広がるので、外からは見えにくい点です。
神経を取って被せ物を被せてある歯の場合、内側で虫歯が始まっても異常を知らせるセンサーが無いので痛みが出ません。
見た目にわかりにくく、痛みも感じないとなると、患者さんご自身が気付く事は非常に難しく、発見が遅れて歯を失ってしなうケースがしばしばです。
普段から歯科医院に通ってメインテナンスを受けていないと、早期発見は非常に難しいのが現実です。
な、の、で!!!
定期的にメインテナンスを受け被せ物を長持ちさせましょう!
自分で気付くのが難しい被せ物の土台の傷み。


早期発見のチャンスを逃さない為に、お口の被せ物がある方は、定期的に歯科のメインテナンスに通ってください!
土台の歯の状態のチェックや、歯磨き指導、プロのクリーニングなど治療を長持ちさせるためのトータルケアが受けられますよ╰(*´︶`*)╯♡