こんにちは。衛生士の竹下です。
夏休み、いかがお過ごしですか?
私は先日、子どもたちと身近な“手賀沼のいきものたち”についてのお話しに参加してきました。
そこで石けんと合成洗剤の違いの実験を通して、合成洗剤によるいきものたちへの影響を目の当たりにしてきたのです。
私たちが今できること
先ずは私も出来るところから始めてみました。
洗濯洗剤を石けんに。
ボディソープを石けんに。
台所洗剤を石けんに。
すると、洗濯した後の衣類は柔軟剤無しでもキシキシしませんでした。
私自身、敏感肌なので普段から柔軟剤は使えず、洗剤だけ。
なのでキシキシとした洗い上がり。仕上がりはガサガサでした。
でも石けんは、仕上がりが柔らかく感じました。
そして、石けんで洗った後の肌はサラっとスベスベ。しかも長時間持続し、汗をかいてもいつものベタベタ感が無く、翌日になっても気持ち良く過ごせて驚きました。
不思議となんだか懐かしいこの感じ…
忘れていました
私たち人体にとっても、いきものたちや環境にとっても、全てにおいて優しい石けん。
新しい何かを発見できたのではなく、
大切なことを忘れてしまっていた事に、気がつけた貴重な体験でした。
我孫子市は、“石けん推進のまち”だそうです!
是非皆さんも、石けんの優しさや合成洗剤との違いを体感してみてください。
この夏に気持ち良さがプラスされるかもしれないです。
そして未来に繋ぐ子どもたちのために
出来ることから始めていきたいです