我孫子市|一般・予防・審美・小児・インプラント
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健康提案:ひろのば体操

噛み合わせを治した後に、さらに身体のバランスを整える

当院では、まずは噛み合わせの治療で正常な噛み合わせに戻しながら、さらに全身のバランスを整えるために様々な健康提案を行っています。折角、当院にて噛み合わせを治療したとしても、その後の生活習慣が変わらなければ、また噛み合わせトラブルに逆戻りしています。

できるだけ良好な噛み合わせを持続させ、より全身の健康が高まるよう、歯科医院という視点で健康提案をすることが皆様のメリットになると信じています。

そして、その一環として足から健康を整える「ひろのば体操」を推進しています。当院では「ひろのば体操」などを通じて皆様の健康をより長く維持できるような関わりをしていきたいと考えています。

ひろのば体操とは

ひろのば体操とは「ひろのば体操」とは、福岡県にある足指研究所 足指研究家の湯浅 喜朗先生が開発した体操です。足指を優しく伸ばしていくストレッチで、誰でも簡単に取り組むことができる体操です。

この足指のストレッチを行うことで、幼稚園児の身体能力が格段に向上したり、高齢者施設では転倒などの事故が減ったという事例が報告されています。また、腰痛、膝痛が改善するなど四肢機能にも大きな影響を与えてくれると言われているものです。

当院では、噛み合わせ治療後に、この「ひろのば体操」をお伝えし、より健康な身体作りの一助になるよう関わってまいります。

まずは、「ひろのば体操」の動画を御覧ください。
「ひろのば体操」の動画はコチラ

ひろのば体操の目的

ひろのば体操の目的湯浅先生が提唱する「ひろのば体操」とは、以下のような目的で行う体操です。

私達の足の指は、元来、手の指と同じように、曲げたり伸ばしたりできる機能をもっています。しかし、ご自身の足に合わない靴や靴下、ストッキングを履き続けると、常に足指に外圧がかかった状態が続くため、その結果、変形していってしまいます。合わない靴を履いて歩くと、異常に足が疲れたり痛みが生じたりする経験はありませんか?おそらく、誰にでも経験があると思います。

このような過酷な生活環境にさらされた、わたしたちの足指は、もともと備わっていた関節機能が阻害され、足指のグー、パーができなくなってしまうのです。そもそも、手足の指というものは、曲がる力の方が強くて広げる力は弱いことから、ストレッチなどをしてあげないと、どんどん曲がっていってしまいます。広げる力が衰えてしまうということです。

そこで、「ひろのば体操」をすることで、曲がってしまう足指を伸ばしてあげます。そうすると、足の裏と設置する床の面積が広くなります。そうなることで、足をつくたびに安定感が増し、足の運動機能がアップするのです。

わたしたちが歩行する際に、足の裏には三つのアーチがあり、これが安定性を保つ鍵となります。曲がった足の指を広げてあげることで、このアーチ機能を向上させるのが「ゆびのば体操」の目的です。

当院では、噛み合わせ治療と一緒に、これら「ひろのば体操」のやり方をお教えしながら、皆様の全身の健康維持の一助となるような関わりをしてまいります。